昨日、電車に乗っていたら、ソフトバンクモバイルの広告を見つけた。

どうやら、新しいデータ通信端末をリリースしたらしく、下りで42Mbpsのサービスとのこと。

HSPA+とDC-HSDPAって技術を併用しているらしい。HSPA+で下りが21Mbpsの帯域で、それをDC-HSDPAで2本まとめて使えるようにするようで、併せて42Mbps。まぁ、理論値とはいえ、かなりの広帯域だとおもう。

…とはいえ、ソフトバンクモバイルの貧弱といわれてる3G網でこんな帯域が確保できるんだろうか。

と思ったら、ソフトバンクモバイルのネットワークに加え、emobileのネットワークにローミングしながら、サービスが提供されるらしい(そういえば、ソフトバンクモバイルはemobileの回線を使ったMVNOをやるって言ってたような…)新しい規格に対応してない、普通の3Gの基地局に大量のデータ通信が押し寄せてソフトバンクモバイルの既存ユーザーに迷惑がかかるということはなさそう…か。

さすがにキャリア間のシームレスなハンドオーバーなんてやってないだろうから、片方のキャリアの電波が捕らえられなくなって、もう一方のキャリアのネットワークに接続するんだろう。電波的にビミョーなエリアでは接続待ちの状態がまぁまぁ発生しそうだなぁ。