とりあえずの雑記帳

なにを書こうかなぁと思いつつ…(汗)

Month: 1月 2010

DoCoMoがiPad用のSIMカードを検討してるらしい。

iPadに3Gモジュールが搭載されているってニュースを見ていたので、日本だと、どこのキャリアがiPadに対応するのかなぁと思ってみていたら、DoCoMoが検討しているらしい。

ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ:
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100131-OYT1T00010.htm

なぬ…と思ったのは、

アイパッド向けSIMカードは、携帯電話用の半分程度の大きさで、携帯電話との互換性はない。

というあたり。…ってことは、iPad専用SIMカードっすか。まぁ、SIMカードなんて差し替えて使うようなもんでもないけれど、SIMカードのサイズまで変えるんなんて…さすがAppleですなぁ(汗)

あと、Googleの「Nexus One」あたりも、SIMカードを必要としてる感じなので、こっちもDoCoMoががんばって対応するんだろうか。たしか、「Nexus One」はSIMカードのサイズが同じなので、例えば、DoCoMoのSIMカードを刺せば動くらしいけど、パケット通信の課金周りに大人の事情がありそうな感じ

KDDIがJ:COMを関連会社にしたらしく。

KDDI、J:COMを関連会社に 3600億円で株式取得:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/25/news072.html

KDDIも思い切ったお買い物をするなぁ…という感想を持った。

まぁ、KDDIがNTTに対抗していくためには、ラストワンマイルは無視できないような気がするが、自前で光ファイバー網を作って行くには時間とお金がかかるし、なんせNTTが既に市場を押さえつつあるわけで、KDDIがリソースを投入したとしても光ファイバーで優位に立てる余地は少ないかもしれない(関西で、NTT西日本に勝ってるケイオプティコムにKDDIが挑んでも勝てるのかなぁ…と)

となると、光ファイバー以外でラストワンマイルになりうるもの…となると、広帯域な無線系アクセスか、同軸ケーブル網(CATV)って選択肢くらいしかないような気がする。そんなわけで、KDDIとして、無線系としてWiMAXのUQモバイル、同軸ケーブル網(CATV)としてJ:COMといったラインナップを整備したいわけで、そういうお買い物(出資)として位置づけると、このお買い物の背景がなんとなく…わかった気になる(汗)

マイクロソフトのURL短縮サービスがちょい微妙。

Twitterの盛り上がりの裏側で、ひっそりと雨後の竹の子状態になってるURL短縮サービスにマイクロソフトが参入したらしい。

マイクロソフトもURL短縮競争に参戦:でも短縮用URLのbinged.itはbing.comより長いですから?!:
http://jp.techcrunch.com/archives/20100115bing-url-shortener/

上記の記事より。

英国のMy Microsoft Lifeというブログの記事によると、マイクロソフトBingの従業員たちがbinged.itというURLを使ったツイートを投稿し始めたようだ。

まぁ、マイクロソフトのBingと関係ありそうなURLだなぁ…というのはなんとなくわかるけど、bit.lyなどがドメイン部分が既に短いのに対して、マイクロソフトのURL短縮サービスのドメイン部分は微妙に長いような感じ。

URLのドメイン以降のパス部分には、URLと1対1対応する文字列が入るわけだから、URLを短縮すればするほど長くなっていく部分。基本的にURLのドメイン部分が長いと、いろんなURL短縮サービスを使って同じURLを短縮して比較した場合、マイクロソフトのURL短縮サービスから出てくるURLが長くなってしまいやすいような気がする。

…まぁ、そんなことをいってもわずかな差ではあるのかなという気もしつつも、一方、こういうシンプルなユーティリティ系のサービスって移行するメリットが見えにくい(どのサービスを使っても結果がほとんど同じ)気がするので、先行者の優位性が効きそう。マイクロソフトが今頃参入して、bit.lyあたりからどれだけユーザーが奪えるんだろうという気もするなぁ。