Twitterの盛り上がりの裏側で、ひっそりと雨後の竹の子状態になってるURL短縮サービスにマイクロソフトが参入したらしい。

マイクロソフトもURL短縮競争に参戦:でも短縮用URLのbinged.itはbing.comより長いですから?!:
http://jp.techcrunch.com/archives/20100115bing-url-shortener/

上記の記事より。

英国のMy Microsoft Lifeというブログの記事によると、マイクロソフトBingの従業員たちがbinged.itというURLを使ったツイートを投稿し始めたようだ。

まぁ、マイクロソフトのBingと関係ありそうなURLだなぁ…というのはなんとなくわかるけど、bit.lyなどがドメイン部分が既に短いのに対して、マイクロソフトのURL短縮サービスのドメイン部分は微妙に長いような感じ。

URLのドメイン以降のパス部分には、URLと1対1対応する文字列が入るわけだから、URLを短縮すればするほど長くなっていく部分。基本的にURLのドメイン部分が長いと、いろんなURL短縮サービスを使って同じURLを短縮して比較した場合、マイクロソフトのURL短縮サービスから出てくるURLが長くなってしまいやすいような気がする。

…まぁ、そんなことをいってもわずかな差ではあるのかなという気もしつつも、一方、こういうシンプルなユーティリティ系のサービスって移行するメリットが見えにくい(どのサービスを使っても結果がほとんど同じ)気がするので、先行者の優位性が効きそう。マイクロソフトが今頃参入して、bit.lyあたりからどれだけユーザーが奪えるんだろうという気もするなぁ。