カテゴリー : ひとりごと。

iモードの検索エンジンがgooになっちゃったらしい。

CyberAgentがやってるSEO関連のブログによると、「NTTドコモ iメニュー検索の一般検索をgooに変更」ということらしい。

最近、DoCoMoがgooのWebメールを使った「ドコモwebメール」とか始めたあたりから、NTTグループ内のなんとなーくややこしい感じ(つまり、やや強引に求心力を発生させようとする何かがありそうな感じ)が漂ってるなぁと思ったら、今度はDoCoMoがiモードのトップページの検索エンジンをgooに変えちゃったらしい。

まぁ、思い出すまでもなく、iモードは使うけれど、iモードの公式サイトトップなんて、ここ1年間でうっかり間違ってアクセスしたことはあっても、あそこの情報が必要になってアクセスしたことなんてないよなぁと思うと、まぁ、影響はほぼ皆無。というか、NTTグループに「やや強引に求心力を発生させようとする何か」は満足させつつも、害が発生しない形で逃げ切ったという印象か。

PSP goがやっぱり売れてないらしい。

ITmediaにこんな記事が出ていた。→「苦戦するPSP go、販売予想を下方修正

記事にはこんなことが書いてあった。

ソニーの「PSP go」が2009年11月の発売以来、苦戦している。同社はこの製品が2009年度中に約100万台売れ、デジタルダウンロード推進戦略の先兵になると期待していたが、その目算は外れている。2010年に入ってからのPSP goの販売台数は合計2万3000台だが、PSPの販売台数は週平均で7万台だ。3月の第1週は、PSPが約6万台売れたのに対し、PSP goは1275台となっている(メディアクリエイト調べ)。

PSP自体が新しいプラットフォームじゃない以上、既存のUMDのソフトウェア資産がユーザ側にも、中古ソフトウェア市場にも残っているはず。そういったUMDで出しちゃったソフトの存在がユーザのスイッチングコストを押し上げて、結果的に「PSP go」の販売量を押し下げてるんだろうなぁ。ま、出る前から、きっと売れないんだろうなぁと思っていたけれど、ここまでコケるとちょっとかわいそうな気がする。でも、ソニーも既存のPSPの出荷をやめて「PSP go」に絞る勇気がなかったことも、「PSP go」の販売量を押し下げてる要因の一つなんだろうなぁ。

LG製のDoCoMo端末で不具合修正の不具合。

ケータイWatchを眺めていたら、「ドコモ、「L-03A」のソフト更新を一時中断 」って記事があた。

記事から引用すると、

LGエレクトロニクス製の「L-03A」は、特定環境下で音声通話が途切れることがあるという不具合があるとして、3月16日よりソフトウェア更新サービスが提供されてきた。その後、同社に対して、一部ユーザーから更新に失敗するとの問い合わせが寄せられ、ソフトウェア更新サービスの提供が一時中断されることになった。

…とのこと。

LGだからってことでもないけれど、こういうニュースを見ちゃうと、そういう不具合のあった機種、メーカーの端末って買いたくないなぁとぼんやり思う。ま、今使っている端末にもバグがないってこともないので、バグの出現の仕方が悪かったというか、単に運が悪かったってことですかね。

完全に余談だけど、個人的には、iモードブラウザVer2って、どことなーくバグが結構潜んでるような気がするんだけど、どうなんだろう。特に、ブラウザでスクロールしたときのポインタのリンクの辿り方とか違和感あるんだけどなぁ。