Xperia arcがひかり電話の子機になるらしい。
へぇー、おもしろいなぁと思ったのは、この「Xperia arcをひかり電話の子機にする 」という記事。
要するに、Xperia arcをはじめとするAndroid2.3搭載機には、SIPスタックとアプリが搭載されていて、SIPクライアントとして使えるってことで、SIPを使っている、ひかり電話のルータに子機として登録すればWi-Fi経由で、ひかり電話でつかえるってことらしい。確かにAndroidだと、SIPだろうがなんだろうが実装してしまえばいい話だし、Android2.3からはOSがその機能まで持っているんだから楽ちんそうだ。
でもまぁ、アレだなぁと思ったのは、ケータイ電話キャリアの収入の少なくない部分を生み出しているであろう、回線交換方式の音声通話ってもうどう考えてみても、TCP/IPベースの音声通話で代替されていく運命なんだろうなぁ。そういえば、auが意を決してスマートフォンにSkypeを搭載したけれども、無理矢理にでも音声通話の収益を守りに行くよりも、パケット通信料でいかにうまく儲けるかを考えたほうが合理的な世界は目の前まで着てるような気がする。(…というのも、3G回線でSkype使ったらヒドイことになったので…)